ブラジル警察、ワールドカップで”ロボコップっぽい”ARメガネを導入

 

イギリスの一般紙The Daily Telegraphが伝えるところによると、ブラジル警察が2014年のワールドカップの警備に”ロボコップのような”顔認識機能があるAR(Augmented Reality:拡張現実)メガネを導入する。

このARメガネには小型カメラが取り付けられ、会場周辺に集まる群衆の顔を撮影・スキャンして自動的に犯罪者を認識する顔認識技術が使われるとのこと。カメラは1秒につき約400の顔をスキャンすることができ、そのデータを瞬時に警察が保有する1300万件の犯罪者の顔写真のデータと照合。もし逮捕すべき人物がいた場合はメガネのレンズに赤いランプを表示して警官たちに知らせるという。

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