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ARアプリの「pin@cilp(ピナクリ)」、位置ゲー「シブヤをつくろう」機能を実装

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ARアプリの「pin@cilp(ピナクリ)」、位置ゲー「シブヤをつくろう」機能を実装
東京急行エージェンシーと株式会社関心空間、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所が共同で開発・提供するiPhone向けAR(拡張現実)アプリ「pin@clip ピナクリ」に、位置情報ゲーム「シブヤをつくろう」機能が実装された。


「シブヤをつくろう」は、現実世界とは別のパラレルワールドにある架空の街「シブヤ」の商店会長となり、寂れた街を活性化させるというストーリーの位置情報連動型ソーシャルゲーム。ユーザーは実際の渋谷を歩いてお店を「お気に入り」に登録したり、ARマーカー「ピナクリマーカー」を見つけて読み込むことでお店を現実の渋谷から「シブヤ」へ”誘致”することができる。誘致したお店は売り上げを上げていくが、お気に入り登録での誘致よりも「ピナクリマーカー」を読み込んでの誘致の方がより高い売り上げを得られるというシステムになっており、それを上手く活用することでシブヤをより活気のある街にすることができる。但しシブヤを1週間以上放置しておくと売上が徐々に下がって寂れてしまうので、常に現実の渋谷を歩きながら売上ランキングのトップを目指さなければならない。
「pin@clip ピナクリ」自体のダウンロードは無料。
pin@cilp ピナクリ
http://pinaclip.jp/
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