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IVSで発表された新たなアバターサービス「Cheerz」、β版ユーザー募集中

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IVSで発表された新たなアバターサービス「Cheerz」、β版ユーザー募集中

12月7日(火)・8日(水)の2日間に渡って開催された日本最大級のITベンチャー企業の祭典「Infinity Ventures Summit 2010 Fall Kyoto」にて発表された新たなアバターサービス「Cheerz」が、現在β版ユーザーを募集している。

「Infinity Ventures Summit」は毎年春と秋に開催される恒例のベンチャー起業家たちの祭典。日本だけではく海外からも多くの起業家が来るのが特徴。また毎回ベンチャー企業家が自社の新製品やサービスを制限時間内に発表するイベント「Launch Pad」も行われる。
「Cheerz」はその「Launch Pad」で発表されたKLab株式会社の新たなアバターサービス。同じサイトを見ている人とアバターを介して交流できるというもので、ユーザーはPCにツールバーをインストールすると現在自分が閲覧しているWebサイトの上に自分のアバターを表示でき、且つ同じ瞬間にサイトを見ている他ユーザーのアバターとコミュニケーションできる。ちょうどドイツのアバターサービス「Weblin」(2009年8月にサービス終了)と同じようなシステムだが、FacebookのLike(いいね)ボタンのように、サイトに"Cheer"することができ、逆にブーイング"Zreech"することができる。
β版ユーザーへの申し込みはメールアドレスを入力するだけで、サービスイン時に連絡が来るという。

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