元Linden LabのRobin Harper氏がPlaydomのVPに就任

   2013/01/25

3D仮想空間「Second Life」を運営するLinden Labの元バイスプレジデント(以下VP)だったRobin Harper氏が、大手ソーシャルゲームディベロッパーのPlaydomに移籍した。

Robin Harper氏はSecond Lifeのマーケティング及びコミュニティー開発を担当していた初期Linden Labの役員の一人で、さらにそれ以前はElectronic Arts(EA)で「Sim City」シリーズの開発・マーケティングを務めた経歴を持つ人物。彼女は2009年2月15日付けでLinden Labを退社して以降は、「Harper Connects」という名称でフリーのマーケティングコンサルタント活動を行ってきたが、自身のブログでPlaydomのVPに就任することを公表した。
Playdomはアメリカの大手ソーシャルゲームディベロッパーの一つ。これまで数々の買収や業務提携を行い急速に規模を拡大、今年7月にRaph Koster氏率いるMetaplaceを買収したが、その後すぐにディズニーによって5億6320万ドルで買収された。

Robin Harper氏のブログ
http://harperconnects.wordpress.com/

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