シンクら5社、Androidアプリマーケット独自構築ソリューション「AMS」の提供を開始

 

シンク株式会社と株式会社モバリューション、株式会社Fjイデアス、株式会社アトラス、株式会社イーウォレットの(5社が業務提携を行い、Android端末向けのアプリやコンテンツなどの販売を行うアプリケーションマーケットを独自構築しサービス展開できるトータルソリューションパッケージ「AMS」を提供すると発表した。


「AMS」はアプリ購入者向けインタフェースとアプリ開発者向けインタフェースを持ち、ソーシャルメディアとの連携を強化したソリューションエンジンとEC決済代行システムを備えている。同システムを利用することで短期間のAndroid用アプリの構築が可能となり、構築後もソーシャルメディアとの連携機能により購入者及び開発者の双方のバイラルによるプロモーション効果を期待できる作りとなっているという、また、同システムがAPIで提供するコンテンツ課金に対応するためのSDKライブラリの配布も可能。
「AMS」ではモバリューションとFjイデアスが導入予定企業に提供しながら相談、販売、契約窓口となり、アトラスとシンクがシステムの開発、保守などを担当、イーウォレットが海外市場も視野に入れた決済機能を提供していく。
「AMS」公式Twitterアカウント
http://twitter.com/AMSjp
関連記事:
11/15、渋谷にAndroidユーザーのための「Bar Android」オープン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.