ベンチャーキャピタルのKPCB、のソーシャルアプリファンド「sFund」を設立

 

米カリフォルニアのベンチャーキャピタルKleiner Perkins Caufield & Byers(以下KPCB)が、2億5000万ドル規模のソーシャルアプリ専門ファンド「sFund」を設立した。AmazonとFacebook、Zynga、投資銀行のAllen & Coなどが戦略パートナーとして加わっている。


「sFund」はソーシャルアプリビジネスで起業する起業家に「「資金」「助言」「リレーションシップキャピタル」を提供するとのことで、主なファンド運営は元EA幹部で現在KPCBのパートナーを務めるBing Gordon氏が手掛ける。既に投資先第一号として、友達関係を管理するサービスを開発・提供するスタートアップCafeBotsが決まっているとのこと。
Kleiner Perkins Caufield & Byers
http://www.kpcb.com/initiatives/sfund/

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