中国のSNS「开心网(Kaixin001)」、ソーシャルプラットフォーム化へ

   2013/02/16

中国のSNS「开心网(Kaixin001)」、ソーシャルプラットフォーム化へ

中国の主要SNSの一つである「开心网(Kaixin001)」が、サードパーティのディベロッパーがオリジナルのアプリを公開できるようソーシャルプラットフォーム化を行った。

「开心网(Kaixin001)」は、プロフィールページの設定や友達登録、写真・動画共有、メッセージ送受信、グループ開設・参加などの機能が利用できる中国の総合SNS。ユーザー数こそ他の主要SNS「RenRen」や「51.com」より少ないが、約2500万人のデイリーアクティブユーザーを有し、会社員の30代の大人に支持されているのが大きな特徴だ。
同SNSでは今年の5月から限定的に开心网の内製アプリと選抜されたディベロッパーのアプリを取り入れるテストを行っていたが、今月その枠をさらに広げてソーシャルプラットフォーム化に対応した。既にFacebookやMySpaceに参入しているディベロッパーのアプリも公開されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket