ドイツ発(初)の3D仮想空間「Bailamo」が破産、でもティーンエイジャー向けの仮想空間「sMeet」が吸収

   2014/11/22

ドイツ発(初)の3D仮想空間「Bailamo」が破産、でもティーンエイジャー向けの仮想空間「sMeet」が吸収

Twinityやweblin、Club Cooeeが出現する以前よりサービスを行っていたドイツ発・初の3D仮想空間「Bailamo」が、資金難などの理由からサービスを終了した。しかしBailamoユーザーはそのままのIDで別のドイツの仮想空間「sMeet」にログインできる。

「Bailamo」は18歳以上のユーザーを対象とした”出会い系”3D仮想空間。ユーザーは南国のビーチ風の空間の中でアバターをカスタムし、flirt chat(浮気者チャット)やシンクロダンスなどを通し他ユーザーとの交流を楽しめる。また他ユーザーを評価する機能もあり、多くの評価を集めると「flirt ranking(浮気者ランキング)」の上位にランクインできた。しかし資金難に陥り残念ながらサービス終了となってしまった。
しかし同じくドイツ発の仮想空間「sMeet」がBailamoユーザーを吸収する形で共通IDサービスを開始。Bailamoユーザーは、今までBailamoにログインしていたのと同じID・パスワードで「sMeet」にログインできる。但し「sMeet」は大人向けの出会い系仮想空間ではなく、音楽が好きなティーンエイジャー向けの仮想空間で、音声と映像のストリーミング、ボイスチャットにも対応している。

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