3Dコンテンツがそのまま立体視対応に—アクロディア、「VIVID UI」新機能で3D液晶ディスプレイ対応を開発

 

3Dコンテンツがそのまま立体視対応に---アクロディア、「VIVID UI」新機能で3D液晶ディスプレイ対応を開発
株式会社アクロディアが、同社が提供する携帯電話向けUI(ユーザーインターフェース)プラットフォーム「VIVID UI」の新機能として、コンテンツの立体視に自動対応する機能を開発した。


「VIIVID UI」とは、同社が開発した携帯向けのUIプラットフォームで、静止画像から3DCG、アニメーション効果、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできるミドルウェア。これを使用することによりユーザーはそれぞれの好みに合わせたリッチなグラフィクスメニューや待ち受け画面を使用することができるようになるほか、携帯のユーザーインターフェースを簡単にカスタマイズする事が可能となる。
今回の新機能により、今後は3D空間でモデリングされたコンテンツを修正することなく自動で立体視へ対応させることができるようになる。また通常のテレビ画面上にメニュー画面などのUIだけを浮き上がらせる3D表示も可能で、既存の2Dコンテンツも3D液晶ディスプレイ搭載の携帯電話端末や3Dメガネを使った3Dテレビでの立体視への対応、飛び出るコンテンツとして自動表示できる機能などの開発を進めるという。
株式会社アクロディア
http://www.acrodea.co.jp/
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