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エイブル・シード、「3Dコミュニケーションナビ・システム」の韓国内での販売を開始

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エイブル・シード、「3Dコミュニケーションナビ・システム」の韓国内での販売を開始
株式会社エイブル・シードが、現在国内で販売中の「3D コミュニケーションナビ・システム」を、石川県及び財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)が推進する韓国交流事業による大邱広域市(テグこういきし)での商談会でマッチングした韓国法人の株式会社SMS(SMS Co.Ltd. www.smsinfo.co.kr)を通じ、韓国国内で販売を開始すると発表した。


「3D コミュニケーションナビ・システム」は、タッチパネルで公共施設や観光地等を3Dビジュアルに案内できると共に、ネットワーク接続することによって各端末と案内センターPC、またインターネットとの遠隔コミュニケーションも可能となるシステム。ネットワーク機能を利用することによって、ネットワーク接続した先の複数の端末やPC利用者と、文字や声によるコミュニケーションや映像配信も可能となる。同システムは現在石川県河北郡内灘町の金沢医科大学病院にて実際に運用中。
現在韓国では、障害者差別禁止法の施行により公的施設などで障害者向けの情報発信のニーズが高まっており、段差や傾斜などの情報を分かり易く伝えることができる「3D コミュニケーションナビ・システム」の幅広い利用が期待できるという。
3Dコミュニケーションナビ・システムの詳細はこちら
http://www.metabirds.com/010/3d/3d_1/
株式会社エイブルシード
http://www.ableseed.co.jp/
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