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モバゲーが遂にオープン化、他社製ソーシャルアプリ続々と

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モバゲーが遂にオープン化、他社製ソーシャルアプリ続々と
株式会社ディー・エヌ・エーが、同社が運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」を本日よりオープン化し、先行開発パートナーによるソーシャルゲームの提供を開始した。


今回モバゲーオープンプラットフォーム第一弾として公開されたのは、育成・シミュレーション系が33作品、学習・クイズ系が11作品、RPG系が9作品、アクション・シューティング系が9作品、パズル系が6作品、スポーツ・レース系が5作品、ボード・カード系が3作品、アドベンチャー系が2作品、ギャンブル系が1作品、その他13作品の合計92作品ものソーシャルゲーム。「サンシャイン牧場」や「ぼくのレストラン」など既にmixiアプリ上で公開され人気のゲームも多数揃っている。
モバゲーオープンプラットフォームでは、2009年11月よりゲームAPIを先行開発パートナーに開放しオープン化を進めてきた。先行開発パートナーは、モバゲーオープンプラットフォーム上でゲームを公開することにより、課金収入とゲーム内広告の売上をレベニューシェアで得ることができる。今後、2月上旬には先行開発パートナーを200社までに拡大し3月上旬には一般開放する予定とのこと。
DeNA ディベロッパーズサイト
http://developer.dena.jp/mbga/
モバゲータウン
http://www.mbga.jp/.pc/
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【レポート】モバゲーオープンプラットフォームForum2009

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