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仮想空間をアート表現に利用してみませんか? ICCにて仮想空間の可能性を検証する展覧会を開催

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仮想空間をアート表現に利用してみませんか? ICCにて仮想空間の可能性を検証する展覧会を開催
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて、方面の識者による研究Web企画「ICC メタバース・プロジェクト」の一環として特別展覧会「可能世界空間論--空間の表象の探索、のいくつか」が開催されている。


「ICC メタバース・プロジェクト」とは、仮想空間をどのように活用することができるかということをテーマに、アーティストや研究者、各方面の識者らを招いた研究会を行ない、その可能性を探ろうというプロジェクト。研究会で提起された議題はICC Onlineで公開され、それを踏まえて実際の仮想世界を用いた実験をWebと展示によって発表していく。今回の展覧会もその一つで、2月28日まで田中浩也氏と岩岡幸太郎氏、平本知樹氏の「オープン・(リ)ソース・ファニチャー Ver.1」、館知宏氏の「建築折紙」、柄沢祐輔氏と松山剛士氏の「中心が異動し続ける都市」、エキソニモの「《↑》」の4作品を展示する。開催概要は以下のとおり。
開催会場:NTTコミュニケーション・センター(ICC)
開催期間:~2月28日まで
開場時間:10:00~18:00
休館日:月曜、2月14日
入場料:一般・大学生500円、高校生以下無料
NTTインターコミュニケーション・センター
http://www.ntticc.or.jp/

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