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都市開発を通して環境問題が学べるFacebookアプリ「EnerCities」

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都市開発を通して環境問題が学べるFacebookアプリ「EnerCities」
オランダのライデン市に拠点を置くソーシャルアプリディベロッパーのPaladin Studios社が、都市開発を通して環境問題について学べるシミュレーション系のFacebookアプリ「EnerCities」を開発した。


「EnerCities」は、住宅地や工場、商店街、風力発電所、公園を上手く組み合わせて街作りをするシミュレーションゲーム。一見これまであった都市開発ゲームに見えるが、キーポイントとなるのは「経済」と「人口」だけでなく「電力消費量」と住民の「幸福度」、「自然環境」も視野に入れて街作りをしなければならないこと。
街を大きくするには経済発展と人口増加が必要だが、経済のために工場を増やすと住民の幸福度が下がって人口が減ってしまう。また人口増加のため住宅地を増やすとその分電力消費量が上がる。これらの配置バランスを考えて街を作らないとどんどん環境が悪化して街が廃れてしまう。街は配置が終わると自働的に成長するようになっており、途中で作り直すことも可能となっている。何度も試して自分だけの住み心地の良い街を作ってみよう。
EnerCities
http://apps.facebook.com/enercities/
Paladin Studios
http://www.paladinstudios.com/

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