映画「サマーウォーズ」、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞受賞

 

映画「サマーウォーズ」、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞受賞
インターネット上に存在する仮想世界「OZ」で暴走したAI(人工知能)アバターと田舎の大家族が戦うアニメーション映画「サマーウォーズ」が、マンガやアニメ、ゲーム、アートなど優れたコンテンツを表彰する「文化庁メディア芸術祭」のアニメーション部門で大賞を受賞した。


「文化庁メディア芸術祭」は文化庁とCG-ARTS協会が主催しているアートとエンターテインメントの祭典で1997年から毎年開催されている。今年で13回目となる今回は、世界54カ国から過去最多2592点もの作品が寄せられたという。
来年2月2日にトロフィーと賞金の贈呈式が行われ、2月3~14日まで国立新美術館で受賞作品展が開催される予定。
また、12月4日(金)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催される、2009年にヒットしたアニメ映画をスクリーンで一挙に上映する「六本木アニメナイト アニメスペシャル2009」でも「サマーウォーズ」の上上井が予定されている。
サマーウォーズ公式サイト
http://s-wars.jp/index.html
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