仮想現実で古の都が甦る ヴァーチャル「飛鳥京」へ出かけよう

 

仮想現実で古の都が甦る ヴァーチャル「飛鳥京」へ出かけよう
奈良県高市郡明日香村にて開催されるイベント「ミステリーロマン飛鳥」の一つとして、11月21日~23日までの3日間、古代の都「飛鳥京」が3DCGで復元する「バーチャル飛鳥京」が開催される。


「飛鳥京」とは、現在の奈良県高市郡明日香村一帯にあったと想定される飛鳥時代の古代都市。発掘調査が行われ遺跡や遺物も発見されているが、現在は民家や畑があるため建物などを復元することが困難になっている。そこで、頭にヘッドマウントディスプレイを装着すると現実の明日香村の上にCGで描かれた復元映像の飛鳥京が重なって見える「複合現実感」で古代都市「飛鳥京」をリアルに再現。この実験イベントは将来的に常設施設として体験出来るよう4年前から毎年行われており、年々規模が拡大しているという。今回は甘樫丘展望台と高松塚古墳、川原寺跡の3会場で実施されるので、考古学や歴史、ヴァーチャルリアリティに興味のある人はぜひ見に行ってみよう。
バーチャル飛鳥京
http://www.cvl.iis.u-tokyo.ac.jp/research/virtual-asukakyo/

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