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リンデンラボ創業者のフィリップ・ローズデール氏、新会社を設立

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リンデンラボ創業者のフィリップ・ローズデール氏、新会社を設立

セカンドライフを運営するリンデンラボ社の創業者で現会長のフィリップ・ローズデール氏が、セカンドライフの公式ブログにて新会社の設立を発表した。

フィリップ・ローズデール(Philip Rosedale) 氏は高校生時代に低ビットレート会議システム「FreeVue」を開発し起業。その後同社はリアルネットワークスに買収され、以後同社のVice PresidentとCTOを務めた。その後ベンチャーキャピタルのAccel Partnersに参加し、1999年にリンデンラボを設立した。氏は2008年3月まで同社のCEOを務めていたが突然辞意を表明。同年5月15日付けでマーク・キングドン氏にCEOの席を譲り会長職となっていた。
ローズデール氏の新会社の詳細は公式ブログでは明言されていないが、今後はそちらがメインになるのでリンデンラボにフルタイムで関わることはなくなるという。但しまだ籍自体はあるとのことで、氏とセカンドライフユーザーの新たな交流の場として「P Squared」という島が構築されている。

セカンドライフ公式ブログはこちら
https://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2009/10/15/next-chapter

P Squaredへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/P%20Squared/128/128/30

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