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GREE、未成年の有料課金ユーザーのサービス利用を一部制限

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グリー株式会社が、同社が運営するSNS「GREE」にて、未成年ユーザーの保護に向けた取り組みを強化すると発表した。これは未成年ユーザーの有料課金サービスの利用が増加していることを受けたもので、親権者同意の確認を徹底し、課金利用上限額の設置やTVCMの一部表現の見直しなどを実施するという。詳細は以下のとおり。


・親権者同意の確認を徹底(9月に実施済み)
未成年ユーザーが仮想アイテムなど有料課金の商品を購入する際、購入画面に親権者の同意を得ていることを確認するボタンを設置。親権者の同意の範囲内で有料課金サービスを利用するよう注意喚起を行う。
・課金利用上限額の設置(10月中に完了予定)
ソフトバンクモバイルを利用している未成年ユーザーについて、月間での課金利用金額の上限を3万円に設定し状況に応じて対策を見直す。ドコモとKDDIを利用している未成年ユーザーについては、既に月間での課金利用金額の上限が設定されているが、状況に応じて対策を見直す。
・TVCMの表現の見直し(10月中に完了予定)
TVCMにおいても一部コンテンツが有料であることが分かるよう字体サイズや背景とのコントラスト等を見直す。
グリー株式会社
http://www.gree.co.jp/
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