目玉おやじと”AR妖怪探し”に出かけよう!

 

目玉おやじと”AR妖怪探し”に出かけよう!
日本ユニシス株式会社が、10月14日~27日までの期間に水木しげる記念館にて拡張現実(オーギュメンテッド・リアリティ:AR)技術を利用した”妖怪”を探すアトラクション「目玉おやじロボットを用いたデジタル妖怪探し」を実施する。


このアトラクションは、参加者が鬼太郎になりきって「目玉おやじロボット」と「携帯端末」を持ち、記念館の中に隠れている妖怪を探し出すというもの。肉眼では見えない妖怪を「目玉おやじ」が妖怪の「妖気」を感じとり、妖怪が近くにいることを教えてくれるので、それを頼りに携帯のカメラを使って妖怪を探し出す。
同アトラクションでは、情報処理推進機構(IPA)の2008年度上期「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトに採択された、ユカイ工学合同会社の「目玉型アンビエント・ロボティック・メディアの開発」をベースに、「目玉おやじロボット」を作成し利用している。今回は水木しげる記念館限定だが、他のミュージアム、テーマパーク、観光地での適用を進めマーケティング展開していくとのこと。
日本ユニシス株式会社
http://www.unisys.co.jp/
水木しげる記念館
http://www.sakaiminato.net/mizuki/

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