映画「サマーウォーズ」、観客動員100万人を突破

 

映画「サマーウォーズ」、観客動員100万人を突破
インターネット上に存在する仮想世界「OZ」で暴走したAI(人工知能)アバターと田舎の大家族が戦うアニメーション映画「サマーウォーズ」が、8月1日の封切から観客動員数100万人を突破した。また興行収入も14億円を突破したという。


「サマーウォーズ」は、「時をかける少女」(2006年公開)で日本アカデミー賞や文化庁メディア芸術祭大賞など数々の賞を総なめにし、国内のみならず海外でも高い評価を受けた細田守監督の最新作。
動員数が100万人を突破したのは9月10日とのことで、それを記念し本日9月20日(日)に新宿バルト9とシネマサンシャイン池袋にて細田監督と出演者の神木隆之介さんが舞台あいさつを行った。また19日より公開劇場にて作画監督の青山浩行さんによるポストカードを限定で6万枚配布している。
サマーウォーズ公式サイト
http://s-wars.jp/index.html
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