サイバード、Android向けの3D地図ビューアーの開発に協力

 

サイバード、Android向けの3D地図ビューアーの開発に協力
株式会社サイバードが、本日8月3日(月)よりNTTドコモが実証実験を開始するAndroid用アプリケーション「3D地図ビューアー」の開発に協力したと発表した。


「3D地図ビューア」は、花火大会などイベント会場周辺の3D化された実際の街並みをリアルタイム通信で携帯電話上に表示するアプリケーション。ユーザーは実際にその場所に行かなくても、アプリ上で街を歩き回って花火会場を”下見”することができる。
同アプリは3Dサーバレンダリング技術と携帯アプリの連携により、実際の街並みを確認しながら歩行することを可能にしているとのこと。歩行するごとに更新される街並みのデータはサーバ側での演算処理により生成され、サーバと携帯間のリアルタイム通信により実現しているという。本日よりNTTドコモの「みんなのドコモ研究室」からダウンロードすることができ、7月に発売された「docomo PRO series™ HT-03A」で利用可能。
みんなのドコモ研究室
http://trial.nttdocomo.co.jp/
株式会社サイバード
http://www.cybird.co.jp/top.html

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