「Tron」が3Dで蘇る Comic-Conで最新映像を公開

 

「Tron」が3Dで蘇る Comic-Conで最新予告編公開
1982年にディズニーが製作した世界初の本格CG映画「Tron」の3Dリメイク作品「Tron Legacy」の最新映像が、7月23日(木)~26日(日)の4日間にわたってアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴにて開催された世界最大級のコミック、アニメ、ゲーム、その他エンターテイメントコンテンツ全般に関する祭典「Comic-Con International」(通称:コミコン)にて公開された。


「Tron」は世界で初めて本格的に劇中にCGを使用したSF作品。まだオンラインゲームどころかインターネットすら普及していなかった時代に、オンラインの仮想世界内で擬人化されたプログラム同士が戦うという内容を描いた画期的な作品だった。興行成績こそ振るわなかったものの、この作品を見てゲームやCGの仕事を志したというクリエイターも多く、彼らから今でも多くのリスペクトを集めている。
同作品のリメイクはアニメ映画「チキン・リトル」などで使用された技術「ディズニー・デジタル3D」によって3D化されるとのこと。当初は「Tron 2.0」というタイトルだったが、今回の最新映像により「Tron Legacy」に変更されたことが明らかになった。映画の公開は2011年の春を予定しており、劇中の音楽はフランスのハウスユニット「Daft Punk」が担当するという。
現在YouTubeにて高画質の映像が公開されているので是非見てみよう。

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