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米IBM、3D仮想会議室ソフト「Sametime 3D」の提供を開始

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米IBM、3D仮想会議室ソフト「Sametime 3D」の提供を開始
6月22日(月)~25日(木)までアメリカ・マサチューセッツ州ボストンにて開催されている「Enterprise 2.0 Conference」にて、米IBMがビジネスユーザー向けの3D仮想会議室ソフト「Virtual Collaboration for Lotus Sametime」(別名「Sametime 3D」)を正式公開した。


「Sametime 3D」は、同社が昨年9月より開発を始め、今年3月にβ版を公開していたWebブラウザ上で利用できる3D仮想会議室(Lotus Sametimeのバージョン8.0.1以降が必要)。ユーザーは自分のアバターを操作して、テキストチャットやボイスチャットで他ユーザーとミーティングをしたり、既存のプレゼン資料を持ち込んでコラボレーションなどが行える。また用意されているコンタクト・リストから関係者に会議への出席を要請したり、セキュリティシステムでプライバシー及びセキュリティ管理も行えるという。
同サービスは既に同社スタッフ約2500人が試験的に業務で利用しているほか、ボストンのノースイースタン大学やウィスコンシン州のノースセントラル・テクニカル・カレッジ、軍需製品メーカーのRaytheon社が6ヵ月にわたって試用しているとのこと。
IBMのプレスリリースはこちら
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/27831.wss

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