IBM、仮想会議室「Sametime 3D」のβ版を公開

 

IBM、仮想会議室「Sametime 3D」のβ版を公開
米IBMが、ビジネスユーザー向けの3D仮想会議室ソフト「Sametime 3D」のβ版を公開した。ユーザーはセカンドライフやOpenSIMでより簡単にミーティングを開くことができる。


「Sametime 3D」は、IBMが昨年9月より開発を進めていたソフトウェアで、利用にはIBM Lotus Sametimeのバージョン8.0と専用プラグインが必要となる。現時点ではIBMのLotus Servicesを利用している企業に招待制で提供されており、正式サービスの開始は2009年下半期を予定しているとのこと。
同ソフトは、テキストチャットやボイスチャットを使用するだけでなく、専用の会議室でユーザーが持っている既存のプレゼン資料やIMツール、セキュリティシステムを使ってミーティングを行うことができる。会議室は目的に応じて設定を変えて再利用できるほか、セキュリティシステムでプライバシー及びセキュリティ管理も簡単に行えるという。今後はミーティング内容をテキスト化しメンバー間で回覧できる機能などを実装予定とのこと。
IBMのプレスリリースはこちら
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/26837.wss

関連記事:
IBM、セカンドライフでのヴァーチャルイベントで32万ドル節約

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.