3Di、今春発売予定の「3Di OpenSim Enterprise Version 1.0 Beta」の無償ダウンロードキャンペーンを実施

 

3Di、今春発売予定の「3Di OpenSim Enterprise Version 1.0 Beta」の無償ダウンロードキャンペーンを実施
3Di株式会社が本日1月26日(月)より、今春に販売予定の3D仮想空間サーバーソフトウェア「3Di OpenSim Enterprise Version 1.0」(以下Enterprise)のβ版である「3Di OpenSim Enterprise Version 1.0 Beta」 (以下Enterprise Beta版)の無償ダウンロードキャンペーンを実施する。


今回のキャンペーンは、3Di OpenSimを実際に使ってもらうことでより多くの人に製品を理解してもらうと共に、意見や要望などフィードバックを次期以降の製品開発と品質向上に役立てることを目的としたもの。Enterprise版の主な特徴は以下のとおり。
1.SIMを複数接続できるグリッド機能
第一弾製品であるStandard版は1製品で提供される仮想空間の広さが1SIMのみ(256メートル×256メートル)で小規模なコンテンツ向けだったが、Enterprise版では必要に応じた数のSIMを接続して利用できるため、世界遺産や文化公共施設など、広い空間を活用した大規模なコンテンツに対応可能。
2.3Dソフトで作成したデータのインポート機能  
Standard版では3Di OpenSimの専用ビューアを使用したコンテンツ制作にのみ対応していたが、Enterprise版では3DCG業界で標準的に使用されている3ds Maxで作成した3Dデータを仮想空間上にインポートできるようになるため、既存のCADデータを活用することによるコンテンツ制作の工期短縮が可能となる。
無償ダウンロードキャンペーンの実施機関は1月26日~6月1日まで(キャンペーン実施期間は予告なく変更する場合あり)。 3Di OpenSimに興味があり、製品開発を前提とした製品の使用に関するフィードバックを積極的に提供できる人、またPCのトラブルシューティングが自身でできる人であれば誰でも参加できる。
キャンペーンの詳細はこちら
http://3di-opensim.com/campaign/0901-beta-top.html
3Di株式会社
http://3di.jp/
3Di OpenSim
http://3di-opensim.com/
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3Di、Standard版の進化版「3Di OpenSim」Enterprise版を来春リリース

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