日本IBM、12月2日にセカンドライフで無料ビジネスセミナーを開催

 

日本IBM、12月2日にセカンドライフで無料ビジネスセミナーを開催
日本IBMは12月2日にセカンドライフ内で無料ビジネスセミナー「3D Internetの今後について語る」を開催する。会場はセカンドライフ内のIBMビジネス・センター セミナールーム。


セミナーでは業界で活躍する識者が3D仮想空間が今後どのように進化していくのか、また、その技術動向とその活用法について語る。
IBMはセカンドライフの運営企業であるリンデンラボとの共同研究のほか、3D空間をベースにしたシリアスゲーム「Power Up」の活用による環境問題への取り組みなど、世界的にも3Dインターネットの普及に向けた活動を行っている。
本セミナーの定員は50名となっているのでご応募はお早めに。
参加申込みは以下のページから行える。
バーチャルセミナー「3D Internetの今後について語る」
http://www.ibm.com/virtualworlds/businesscenter/jp/events/virtualseminar/index.shtml
■開催概要
開催日 : 2008年12月02日 (火曜日) 20時~22時
会場 : セカンドライフ内IBM ビジネス・センター セミナールーム
定員 : 先着50名
■講演
○「セカンドライフを使った効果的なイベントの実施」
株式会社 電通国際情報サービス 執行役員、
金融ソリューション事業部 副事業部長
渡邊 信彦氏
○「これからのメタバースとは」
デジタルハリウッド大学院大学専任教授
メタバース協会常任理事
三淵 啓自氏
○「OpenSimを利用したソリューション」
3Di 株式会社 取締役/CTO
鎌田 卓氏
○「IBMの3D Internetへの取り組み」
日本アイ・ビー・エム 株式会社 Corporate Webmaster
白山 英一
■パネルディスカッション
「3D Internetの今後について語る」
(モデレーター:日本アイ・ビー・エム 株式会社 御澤 めぐみ)
お申込みは以下のページから。
バーチャルセミナー「3D Internetの今後について語る」
http://www.ibm.com/virtualworlds/businesscenter/jp/events/virtualseminar/index.shtml
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