エイタロウソフトの「VIVID Avatar Maker」を搭載したDoCoMo新モデルが発売開始

 

エイタロウソフトの「VIVID Avatar Maker」を搭載したDoCoMo新モデルが発売開始
株式会社エイタロウソフトと株式会社アクロディアが共同開発した「VIVID Avatar Maker」が、DoCoMoの2008年11月以降新モデルの一部を除いた16機種へ、iアプリ®「iアバターメーカー」として搭載された。


「VIVID Avatar Maker」とは、ユーザーが撮影した写真やデータフォルダ内にある画像データを基に、簡単な手順で似顔絵アバターを新規作成、保存、編集、データ通信で送受信することができるソリューション。デフォルトで全てのパーツが用意・配置されており、そのパーツを変更して似顔絵を作成することが可能。作成されたアバターデータをデコメール®素材・絵文字素材またはフラッシュ素材としてPEG/GIF やSWFファイルで出力することもでき、ゲームキャラクターやキャラクターUI として使用することもできる。
また「iアバター」とは、「VIVID Avatar Maker」で作成した3Dアバターを、”ひつじのしつじくん”で話題となっている「iコンシェル」と対応させることができ、天気や交通情報、グルメ、そして「マチキャラ」などの生活に有効な自分のニーズに合った情報を効率よく活用できるアプリ。
今回、NTT ドコモの提供するi コンシェル®サービスに対応することで、携帯電話の待受画面やメニュー画面などにユーザーの設定したキャラクターを表示させるマチキャラ®として動作させることができ、また株式会社ディーツー コミュニケーションズが運営する「iアバター™」サイトへ「i アバターメーカー」で生成したアバターデータをアップロードすることで、SNS、レビュー投稿、デコメール®、プロフィール、ゲーム等で画面表示連携されるという。
11 月以降も引き続き「VIVID Avatar Maker」搭載端末が発売される予定。
株式会社エイタロウソフト
http://www.eitarosoft.co.jp/
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