「首都大×宮城大 in 仮想世界ワークショップ」 Webで成果を公開

 

「首都大×宮城大 in 仮想世界ワークショップ」 Webで成果を公開
首都大学東京システムデザイン学部3年生と宮城大学事業構想学部3年生が、10月セカンドライフにて行っていた合同ワークショップの成果がWebで公開された。


このワークショップは、日本ブラジル交流年事業プロジェクト「日伯都市・建築インターネットアーカイブス」の一環として行われたもので、首都大・宮城大の両大学の現役学生が、自分たちの住む街をブラジルの人々にセカンドライフを使ってプレゼンテーションするというもの。首都大の学生が「八王子」を、宮城大の学生が「仙台」を、建築・都市に関する資料(写真・映像・音 etc.)を素材としてセカンドライフ内に空間コンテンツを制作した。作品は最終的にマシニマ(ムービー)化され、現在YouTubeとblogで公開されている。
全作品のマシネマはこちら
http://d.hatena.ne.jp/hwtnv/20081118/1226966000
この試みは今月中にはブラジルをはじめ各国のネットメディアにも紹介されていく予定。またセカンドライフ内でもまだ公開されているので、興味のある人は見に行ってみよう。
「Nippaku100」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Nippaku100/237/235/28
「NikkeiBP way」SIMへへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/nikkeibp%20way/76/60/68
関連記事:
セカンドライフに日本ブラジル交流年事業SIM「Nippaku100」がオープン

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