第2回アバタービジネスグランプリ受賞者発表!

 

11月14日、EC研究会の主催により、日本国内のアバタービジネス・仮想社会ビジネス分野の健全な発展を目的としたアワード「第2回アバタービジネスグランプリ」の受賞者が発表された。今年は4つのサービスが特別賞となった。
【番外編】Virtual Worlds Londonのこぼれ話

■特別賞「プーペガール」(株式会社プーペガール)
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株式会社サイバーエージェント 広報・IR室広報担当 坂下由貴子氏
「ありがとうございます。現在、プーペガールのユーザーは20万人になりました。その9割以上が女性です。これまでコーセーさんやランコムさんなどのアイテムをご提供して楽しんでいただきました。これからもユーザーの方に喜ばれるようなアイテムを展開していきたいと思います。」
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■特別賞「ai sp@ce(アイスペース)」(株式会社ドワンゴ)
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株式会社ドワンゴ アニメ事業部副部長/ai sp@ceディレクター兼ニコニコ事業部第二セクションマネージャー 伴龍一郎氏
「ai sp@ceはニコニコ動画に続くドワンゴの事業として展開しています。中では秋葉原の街を再現していて、(授賞式の会場である)UDXのビルも再現しています。これも何かの縁なのでは、と思いました(笑)ありがとうございました。」
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■特別賞「ニコッとタウン」(株式会社スマイルラボ)
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株式会社スマイルラボ 代表取締役社長 伊藤隆博氏
「仮想空間サービスは3Dのものが多いのですが、ニコッとタウンは若年層から主婦の方までターゲットにしているということで、手書きの雰囲気で作っています。時代設定もファンタジーではなくて、昭和60年代のイメージを再現しています。絵本のような世界観設定をひじょうに大切にしました。
アバターとゲームと仮想空間、これらすべてをフラッシュで作っているので、会社でも自宅でさぼりながら手軽にできます。スタート後も好評で、既に約3万人の方に移住していただきました。ありがとうございました。」
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■特別賞「うぇぶぐるみ」(株式会社セガトイズ)
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「最近は少子化ということで、新しい玩具が作れる、新しいビジネスが作れるスキームとしてWebと玩具を交えたビジネスを作っていきたいと思い、PCを使った玩具を開始しました。このぬいぐるみを買っていただければネット上にお子様とペットの部屋がもらえて、その部屋の中で遊べるというものです。セキュリティもしっかりしている、小学校低学年をターゲットにした初めてのWeb遊びという形のコンセプトでスタートしました。
今年の10月からスタートしましたが、予想以上に滑り出しが良かったですね。キャラクターもサンリオさんと共同開発という形でWeb展開をうちでやっています。こうしたサービスは北米では4年前位からスタートしていて大きなマーケットになっています。うちがこのカテゴリの第一人者になりたいということで、3年前からスタートしてやっと今年スタートできました。今後もこのカテゴリに力を入れてやっていきますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。」
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