エイタロウソフト、NVISION08にて次世代アプリケーションプロセッサAPX 2500を使用した3D仮想空間を提供

 

株式会社エイタロウソフトが、アメリカ・カリフォルニア州サンノゼにて8月25日(月)~27日の3日間にわたって開催されるNVIDIAが主催する同社最大規模のビジュアル・コンピューティングイベント「NVISION 08」に展示される「Tegra(APX 2500プロセッサ)」向けに、同社が開発・運営する携帯電話向け3D仮想空間「Lamity」を提供した。


Lamity|は一つのエリアに400人が同時に接続できるのが特徴の仮想空間。現在、サッポロビール株式会社と株式会社スクウェア・エニックスの無料会員制サイト「SQUARE ENIX MEMBERS」が参入している。
Tegra APX 2500プロセッサはNVIDIAの新ブランドで、世界で最も省電力且つ高精細のコンピュータオンチップ。今回、このNVIDIA Tegra APX 2500の高度化されたメディアアクセラレーションを使用して、Lamityの空間が従来の携帯電話と比較してより詳細に表現されているという。
尚、同社では今後も携帯電話による手軽に楽しめる3D仮想空間として、世界に向けてサービスを展開していくとしている。
NVIDIA Tegra APX 2500プロセッサ
http://www.nvidia.co.jp/object/io_1202813059464.html
NVISION 2008
http://www.nvidia.co.jp/object/nvision2008_jp.html

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