韓国ゲーム会社、絶滅危惧種が活躍する環境問題カジュアルゲームを開発

   2013/06/23

韓国ゲーム会社、絶滅危惧種が活躍する環境問題カジュアルゲームを開発

韓国のLIZARD Interactiveが、絶滅危惧動物が活躍する環境問題について考えられるカジュアルゲーム「FUNFUN」のクローズドβテストを8月6日(水)より開始する。

「FUNFUN」はレッサーパンダやオカピなど、さまざまな要因により数が減少し絶滅の危機に瀕した動物たちが自然を舞台としたフィールドで活躍するカジュアルゲーム。ゲームの種類は様々で、内容が地球の温暖化や開発による自然破壊など、「環境問題」がテーマになっているのが特徴。一見シリアスゲームのようにも見えるが、ゲームはどれも方向キーやSpaceキー、マウスクリックの簡単な操作で楽しめるようになっている。
今回のクローズドβテストは韓国以外に北米も対象としているとのこと。

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