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SUN、セカンドライフのWebブラウザビューアを発表

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セカンドライフ内でSIM群「東京ZERO番地」を運営する株式会社SUNが、Webブラウザでセカンドライフを閲覧、操作可能なソフト「セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア」のβ版サービスを7月末から無償で提供する。


「セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア」は、Javaに対応可能なブラウザソフトであればどのブラウザでも利用できるため、低スペックPCからでもセカンドライフを閲覧、操作することができる。
まずは日本国内向けにサービスの提供を開始し、今後は海外市場に向けて日本語以外の言語でも操作が可能になるよう開発を進め、1年間に100万人の利用者獲得を目指すとのこと。
同社ではこのサービスを始めるにあたり、ブラウザビューア内にバナー広告を掲載するというビジネスモデルを採用することにしているという。奥井宏太朗代表取締役社長は、「既に昨年12月にサービスをスタートさせた携帯版ブラウザビューアに加え、PC版ブラウザビューアのサービスを始めることにより、3D仮想世界、セカンドライフをこれまでよりも快適に楽しめる環境を世界中の人たちに提供していきたい」と話している。
セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア
http://viewer.tokyozero.co.jp/
株式会社SUN
http://www.suninc.jp/
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