米イングリッシュロビン、セカンドライフ内の人材を活用し翻訳サービスを開始

   2015/04/06

イングリッシュロビンが、3D仮想空間「Second Life」内の人材を活用した翻訳サービスの提供を開始した。Second Life内の翻訳スタッフのネットワークを活用し、日本語から各国語、または各国語同士や各国語から日本語へのスピーディーな翻訳を提供するとのこと。
翻訳可能な言語は以下のとおり。

オランダ語
英語
中国語
フランス語
ドイツ語
ギリシャ語
ハンガリー語
イタリア語
日本語
ポーランド語
ルーマニア語
スペイン語
スウェーデン語
トルコ語

翻訳の価格は1単語あたり5L$から。同社では2010年度3月期にはこの事業で1億円の事業収入を目指すとしており、現在日本国内における翻訳事業の販売パートナーを募集している。
翻訳についての問い合わせや申込み、見積もり依頼はinfo@cmsjapan.bizまで。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket