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Microsoft、Windows Live Mapの新バージョンを発表

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Microsoft、Windows Live Mapの新バージョンを発表

米Microsoftが、地図サービス「Windows Live Maps」の最新バージョンをリリースし、ユーザーが地図上に情報を書き加えられる機能を追加した。

今回の新バージョンで、KML、GPX、GeoRSSの3種類のフォーマットに地図情報をエクスポートする機能が追加された。これにより、Live Mapsのコレクションを他のソフトやナビゲーションシステム、GPS機器などに直接ロードして利用できるようになった。
また、Live Mapsの3D機能「Virtual Earth 3D」をアップデートし、ラスベガス、デンバー、ダラス、フェニックスの4都市の描画を高精細化した。尚、年内には他の数百都市の描画の追加も計画中とのこと。さらに「3DVIA」エディターを使用してユーザーがVirtual Earthに3Dの建造物を追加・保存できる機能も追加。そのほかMapCruncherレイヤーをコレクションに重ねて他のユーザーと共有する機能や地図中に高精細な俯瞰図が含まれる場合に範囲を枠で表示して俯瞰図を切り替えられる機能など多くの機能が追加されている。

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