アドプレイン、親会社のサイバーエージェントに吸収合併

 

ゲーム内広告やセカンドライフ参入支援事業を手がける株式会社アドプレインが、6月1日を以って同社の親会社である株式会社サイバーエージェントに吸収合併されることが発表された。


同社はアドプレインは、2006年9月1日にサイバーエージェントの100%子会社として設立された会社。当初はゲームの広告枠の企画・開発やゲーム内広告代理事業を手がけていたが、2007年1月よりセカンドライフ参入支援事業も開始。株式会社エイチ・アイ・エスや株式会社インテリジェンス、インヴァスト証券株式会社、サントリー株式会社、江崎グリコ株式会社の参入支援を行い、2008年2月にはデジタルアイテムの取引サイト「デジタルトレード」も開設した。
合併の目的は、統合による経営資源の集中による効率化と、従来のインターネット広告代理事業とのシナジー効果による収益性の追求。合併期日は2008年6月1日で、この日を以って株式会社アドプレインは消滅する。サイバーエージェントの100%子会社なので合併による新株発行は行わないとのこと。
これまで培ってきたゲーム内広告代理事業については、合併後も代理店事業として引き続き行っていくという。
株式会社アドプレイン
http://www.adplayin.co.jp/
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
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