セレブ着せ替えサイト、米映画とのタイアップ企画を開始

   2013/03/02

セレブ着せ替えサイト、米映画とのタイアップ企画を開始

世界中のセレブに似せたアバターに様々な洋服やアクセサリーを着せたりメイクを加えたりしてカスタムできる「着せ替え」2D仮想空間「Stardoll」が、来月公開されるハリウッド映画「Nim’s Island」とのタイアップ企画を開始した。

Stardollはスウェーデンのストックホルム発の子供向け着せ替え仮想空間。世界中の映画俳優やスポーツ選手、アーティストなどの”セレブ”を人形に着せ替えをしてマイページで見せ合いコミュニケーションを楽しむというサービスで、日本からも浜崎あゆみが”人形”になっている。
Stardollが映画とタイアップするのはこれが初めてではなく、以前も映画「マリー・アントワネット」公開時に18世紀風のヘアスタイルのキルスティン・ダンストの人形を追加した。「Nim’s Island」は児童文学作家ウェンディー・オルーの同名小説を映画化した作品で主演はジョディ・フォスターとアビゲイル・ブレスリン。アメリカでは4月4日より公開予定。「stardoll」は同映画をモチーフとした背景や衣装、アクセサリーなどを提供し、映画のコスプレをしたり自由にコーディネイトを組み替えたりして遊べるようにするとのこと。

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