SUN、リンデンラボとライセンス契約しセカンドライフグリッド対応携帯ビューアサービスを開始

 

SUN、リンデンラボとライセンス契約しセカンドライフグリッド対応携帯ビューアサービスを開始
株式会社SUNが、2月1日付けでセカンドライフを運営するリンデンラボと正式にビューアライセンス契約を締結し、携帯電話によるセカンドライフ閲覧ソフトを日本国内向けに提供すると発表した。日本企業で初めての例だという。


同社では2007年12月15日よりiアプリ版のセカンドライフビューアーを無料で提供していた
今後同社では2月から開始されるNTTドコモのiモード対応携帯電話でのセカンドライフグリッド対応ビューアのサービスを始めとして、ソフトバンク、auへの対応や欧米やアジアなどの海外市場に向けた外国語版ソフトの開発、現地代理店を通しての発売を予定しているとのこと。
同社のセカンドライフグリッド対応携帯ビューアの操作性は通常のPC版と同様で、利用者にはセカンドライフ内の特定の地域しか移動できない無償版と、PC版とほぼ同等の機能をもつ有償版(月額315円)を提供し、来年末までに世界で無償版利用者数300万人、有償版会員数80万人の獲得を目指すとしている。 
株式会社SUN
http://www.suninc.jp/

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