「芸術科学会展」のセカンドライフ映像部門が作品を募集中

 

「芸術科学会展」のセカンドライフ映像部門が作品を募集中
毎年芸術科学会が開催している「芸術科学会展」が今回も「セカンドライフ映像部門」で作品を募集している。我こそは!という映像クリエイターは是非挑戦してみては如何だろうか?


「セカンドライフ映像部門」は昨年から始まった部門で今回が2回目のコンテストとなる。前回は最優秀賞に「漆紅,sick」、優秀賞に「芭蕉」と「カラフルエブリデイ」が選ばれた。
また同部門ではマシネマそのものだけではなく、セカンドライフに関係する都市や大道具・小道具、アバター造形や衣装、連動Webサイトなどコンテンツとしてコンセプトを持ち、成り立っているもの全てが審査対象となる。応募作品は事前に芸術と科学の著名な専門家によって構成される審査により厳正に審査され、受賞作品には芸術科学賞としてグランプリに5万円、部門賞各2万円が贈呈される。
作品応募希望者は、まず「divaoubo@gmail.com」宛に2008年2月12日までに件名を「芸術科学会展応募」とし以下の内容を記載したメールを送付すること。
・作者名、連絡先のメールアドレス及び差し支えなければ作者の所属。アバター名
・作品名、希望部門
・作品のおおよその容量
・Webもしくはftpサイトなどから作品の提出を希望する場合そのサイトのURL

応募要綱の詳細は下記サイトを参照のこと
第6回芸術科学会展
http://nakajima.servepics.com/artsci/divaten/6kai/index6.html

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