Web上のニュースをセカンドライフ内に配信するHUD「THiRD-i」、モニター50名を募集中

   2012/12/22

Web上のニュースをセカンドライフ内に配信するHUD「THiRD-i」、モニター50名を募集中

セカンドライフ内の未来創造都市[Blue Ravine]を運営する株式会社WE –Wolf Evolution-と「STARTracker」SIMを運営する株式会社スタートラッカーの2社が、Web上の仮想世界関連のニュースをセカンドライフ内にも配信するHUD「THiRD-i」(α版)を共同開発致した。同HUDリリースに伴い先行モニター50名を募集する。

HUDとは「ヘッドアップディスプレイ」の略称で、画面に常時表示されるインターフェイスのこと。「THiRD-i」はこのシステムを活用し、Real LifeとVirtual LifeをWebを介して相互接続する。
情報配信はRSSをベースとしているので既存のWebシステムを変更することなく、最新の情報をセカンドライフユーザーに直接配信することができる。
デフォルトの状態で登録されているサイトは以下のとおり

SL Style Magazine
http://slstyle.net/

こちらセカンドライフ特派員
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/

THE SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/

セカンドライフマガジン
http://sl.impressrd.jp/

Chizzy Dilleyのセカンドライフレポート
http://blogmag.ascii.jp/secondlife/

両社は、同HUDのリリースに伴い一般ユーザー30名、企業広報担当者及び販売代理店を検討してみたい企業20名の計50名限定で先行モニターを募集。モニター期間は1月11日(金)~1月22日(火)で、応募者多数の場合は抽選になる場合がある。

モニター申し込み先はこちら
http://startracker.jp/ti_mail/sformmail.php

※企業の場合は会社名・部署名・担当者名・電話番号を記載すること。

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