朝日放送、セカンドライフで映像クリエイターを支援 CM公募コンテストも開催

 

朝日放送、セカンドライフで映像クリエイターを支援 CM公募コンテストも開催
朝日放送が在阪TV局としては初めてセカンドライフに参入、本日11月30日(金)の21:00よりSIM「TV」のプレオープンを行っている。正式なオープンは12月1日(土)より。


「TV」SIMは、多目的に使用できる映像ホールとブルーバック合成用の撮影が行えるブルーバックスタジオ、ユーザーが自由に使用できるサンドボックスで構成されている。このサンドボックスは、12月初旬より映像クリエイター支援の一環として、活動に必要な資本を製作活動しながら稼ぐことができる「キャピング型サンドボックス」に変更する予定だという。
その他にも同社では、マシネマ製作の必要なエキストラを簡単に募集することができるグループも設定。さまざまな方向から映像クリエイターを支援する活動を展開していくとのこと。
同社は博報堂DYメディアパートナーズと組み、テレビ番組と連動したCM公募コンテスト「ショートムービーCMグランプリ」を展開。同コンテストはプロアマ問わず、実写CGアニメなど形式を問わず、協賛社10社から課題を選んで15秒もしくは30秒のCM作品を募集する番組企画で、グランプリはカンヌ広告祭へエントリー及びフランス旅行がプレゼントされる。
ショートムービーCMグランプリ
http://asahi.co.jp/cmgp
「TV」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/TV/128/128/0

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.