GMO、「仮想世界ファンド」設立 出資第一号はマグスル

   2013/06/19

GMO、「仮想世界ファンド」設立 出資第一号はマグスル

GMOベンチャーパートナーズ株式会社が、仮想世界関連の技術やサービスに関わるベンチャー企業のビジネス化と成長を支援するファンド「仮想世界ファンド投資事業組合(以下仮想世界ファンド)」を設立した。

「仮想世界ファンド」は、仮想世界関連の技術やサービスに関して独自の技術・事業モデルを持ち、これからの仮想世界分野の10年を担うベンチャー企業を投資対象としている。
投資対象は、仮想世界上でビジネスを展開する「プレイヤー」、仮想世界参加支援業を行う「イネーブラー」、仮想世界を運営する「プラットフォーマー」の3つの区分に分けられ、中央に位置するイネーブラー層を中心に投資活動を展開していくとのこと。
同ファンドの運営期間は6年で、、ファンド募集予定金額は上限1億円。2007年10月から2008年5月末まで募集する。その投資案件第1号として株式会社マグスルが実施した第三者割当増資の引受を10月5日に行なうとしている。

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