マイクロビジョン、仮想世界SNS「ViZiMO」のクローズドβテストを開始

 


マイクロビジョンは30日、同社の開発した物理エンジンを活用したSNS「ViZiMO(ビジモ)」のクローズドβテストを開始した。
ViZiMOは、ユーザーがオンライン上の仮想空間内にそれぞれゲームや立体作品を作成し、友人に公開して一緒に体験することができる。従来のSNS機能に加え、こうした仮想空間を中心に置くことで、ユーザー間の新しいコミュニケーションが生まれるという。
デモ映像を見ると、障害物競走などに加え、組み合わせた板に玉を転がして積み木を崩す仕掛けなど物理法則をうまく利用した遊びも紹介されている。某教育番組にあるような装置を見るようで面白い。「仮想世界」というと「現実にできないこと」ができるのがひとつの魅力だが、ViZiMOではポップなデザインでありながら、物理原則など現実の制約を残すことでうまくリアル感を表現しているようだ。
会員登録や基本機能の利用は無料とし追加のキャラクターや素材を有料で販売する、アイテム課金モデルとなる予定。10月にはオープンβテストを計画している。
ViZiMO
http://vizimo.jp/

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