セカンドライフ向けのソーシャルランドマーク dosl(どーする)が25日スタート

 


カラーチップスはセカンドライフでユーザーが興味をもった場所にコメント付で登録しweb上でオリジナルのセカンドライフの地図が作成できるサービス「dosl(どーする)」 URL: http://dosl.cc を、明日25日よりスタートすると発表した。
「dosl」では、セカンドライフ内でランドマークを登録するように、興味をもった場所(スポット)を登録してオリジナルの地図を作成することができる。
地図は他のユーザーに公開することもでき、お互いの情報交換や、旅行ガイドブックの役割も果たす。Second Life Viewerを利用しないでブラウザ上で閲覧が可能となっており、セカンドライフを体験していない人もセカンドライフ内の情報をリアルタイムで入手でき、観客として楽しむことができる。
サービスは無料で提供されユーザー登録などは特に必要がない。同社のセカンドライフ内のオフィス
http://slurl.com/secondlife/Tokio/54/100/22/)にて配布されているDoSL HUDを使用することにより、ランドマークを登録することができる。また周囲でのイベントやタウン情報が表示できるようになっており、初めて訪れる場所でもタウンガイドとして利用することも可能。
カラーチップスは今後はユーザーの意見を取り入れながらサービスの向上を努め、同社広報によると当面の利用者目標として10,000人を見込む。今後DoSLを絡めたセカンドライフ参入支援も行っていく予定とのこと。
関連URL:
「dosl(どーする)」URL: http://dosl.cc
Colorchips SecondLife Metaverse Office:http://slurl.com/secondlife/Tokio/54/100/22/
株式会社カラーチップスURL:http://www.colorchips.co.jp

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