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LINE、ライブ中継画面を共有しながらトークができる「チャットライブ」機能を公開

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LINE、ライブ中継画面を共有しながらトークができる「チャットライブ」機能を公開

LINE株式会社が、コミュニケーションアプリ「LINE」のアップデートを行い、トークルーム内でライブ中継ができる「チャットライブ」機能の提供を開始した。

LINE、ライブ中継画面を共有しながらトークができる「チャットライブ」機能を公開

この「チャットライブ」機能は、グループトークや複数人トークに参加しているメンバーのライブ中継をシェアできる機能。最大200名のメンバーとライブ中継画面を共有しながらトークをすることができる。ライブ中継はトークルーム上部の「電話」アイコンを選択し、「LIVE」ボタンをタップするだけで開始でき、画面サイズは上段で再生されるほか、フルスクリーンや画面の1/8のサイズなど好みのサイズから選択可能。なお、今回のアップデートにより、トークルーム内のカメラ機能にカメラアプリ「B612」や「Foodie」で人気の顔認識によるフィルターやエフェクト機能も追加された。LINEユーザーはトーク中に他のカメラアプリを起動することなく、フィルターやエフェクトを使い、肌をきれいに補正したり、楽しく加工したりしながら写真・動画を撮影することができる。現時点でフィルターは7種類、エフェクトは50種類から利用でき、今後も種類を拡大していく予定とのこと。このフィルターやエフェクトは「チャットライブ」機能でのライブ中継時にも使うことができる。

LINE、ライブ中継画面を共有しながらトークができる「チャットライブ」機能を公開

さらに[1:1][3:4][9:16]の3種類の中から撮影時の画面サイズを選択できるようになったほか、動画編集時は、切り取り機能やミュート機能を用いて動画を短くしたり、音声の削除を簡単に行えるなど、撮影・編集のバリエーションも豊かになった。
今回のアップデートでは、撮影・編集機能のほかに、LINEのアプリ内で動画やYouTubeの再生画面を縮小表示し、動画を楽しみながらトークできる機能もiOS版で先行公開されている。

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