株式会社VRizeが、事業拡大のためB DASH VENTURES株式会社と株式会社Speeeを引受先とし第三者割当増資を実施した。今回の資金調達を含め、同社の累計での資金調達額は数千万円後半となる。
VRizeは今年2月に設立されたVRアプリの開発や収益化を支援するサービスを開発するスタートアップで、8月より日本初となるVR内動画広告ネットワーク「VRize Ad」のクローズドβテストを実施している(過去記事はこちら)。
同社では今回の資金調達にあわせ、マルチプラットフォームのVR動画アプリを制作するCMS「VRize Video」を発表した。VRize Videoは高機能・マルチデバイス対応のVR動画アプリを制作するCMSサービスで、基盤システムの共通化により低価格・高品質・短納期の制作を実現しているという。主な機能は以下のとおり。
■ 主要機能
・360°動画の閲覧
・VR空間内の大迫力スクリーンによる2D動画の閲覧
・マルチプラットフォーム対応
・ライブストリーミング
・アナリティクス
【サービスURL】
http://www.vrize.io/video/