16. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: いろいろな仮想空間にログインしてみた, コラム · Tags: , , , ,

これまで長々とお送りしてきた中国の仮想空間「火星」のプレイレポートですが、これでラストです。今回は外国エリアと公式タイアップエリアに行ってみたいと思います。

ここはアメリカエリア。しかしアメリカで「海賊船」ってどうなんですかね?カリブ海地域も含めた”アメリカ”ってことなんでしょうか?それともハリウッド映画の影響?

ハリウッドエリア。レッドカーペットがありますね。

このNPCは…

ラスベガスエリア。たくさんのスロットゲームがありますが、まさか…

ピグカジノのスロットと全く同じ。カジノエリア専用の仮想通貨があるところも一緒。中国語が分からなくても問題なくプレイできます。

ここはエジプトエリア。ピラミッドが三基ありますが…

ピラミッドと神殿を組み合わせたデザインです。内部に入れそうな雰囲気ですが、残念ながら入れませんでした。しかしこのデザインは吉村作治教授が見たら怒りそう。

ここは韓国エリアの済州島…って、なんかかわいい。済州島は「韓国のハワイ」と呼ばれているリゾート地だということは知っていますが、こんなメルヘン島でしたっけ???

ヨーロッパのイギリスエリア。アーサー王と円卓の騎士のイメージですかね?

ヨーロッパのイタリアエリア。ヴェネツィアをイメージしたところのようで、カーニバルの衣装アイテムが売ってました。これはアメーバピグにも欲しいかも。

全体的にかわいいデザインのギリシャエリア。ゼウスが指先から稲妻を出します。

次は行政機構エリアです。

ここは銀行。実際に仮想通貨を預けておけるようです。まとまった額の仮想通貨を購入した後にとりあえず預けておけば使い過ぎ防止になるかも。

ここは「人力資源局」というハローワークみたいなところ。とはいってもこの「火星」でのお仕事は、前々回の記事でやった「新浪体験館」のSecond Lifeキャンプみたいな「だまってそこにいるだけ」というもの。例えばカフェで5分床磨きすると20火星豆が貰えるといったようなものです。ただ場所には限りがあるため、今空きがあるところがリストに表示され、それに希望者が申し込むという形式になっているようです。

最後に芸能人とのコラボレーションエリアに行ってみたいと思います。

ここは台湾の女優アン・イーシュアン(安以軒)とのコラボエリア。アメーバピグの「きたよ」に相当するシステムがあって、左下にどれくらいの「きたよ」が集まったかカウントするボードがあります。また空間内で動画が見られるスクリーンもあり。

あとエリアに自分のコメントを残しておくこともできます。個人へのコメントと違い「誰がいつどんなコメントを書いたか」を一覧で見られます。

あとお部屋の中にも入ることができます。「軒」の字を使った家具はおそらくこのエリアのためのデザインされたオリジナルのものでしょう。

で、ここで生きてくるのが「日記」機能。実際に本人がログインして書いているかどうかは不明ですが、この空間に入場しなければ見られないコンテンツがあれば、それだけでもファンにとっては定期的にログインするモチベーションになりますね。

こちらはアイドルグループ「スーパージュニア」のメンバーのハンギョン(韓庚)とのコラボエリア。

BGM再生機能で楽曲を聞くことができます。

またここでも動画が見られます。それによれば既にここでユーザー参加型のハンギョンのバースデーパーティも開催したようで、実際に本人がログインしている様子を見ることができます。

こちらは新しく始まったドラマとのコラボエリア。ドラマのトレーラー動画が見られます。おそらくエリア内のデザインも劇中に登場するセットを模しているのだと思います。しかしこのクマのぬいぐるみは………

 

この他にもいくつかエリアがあるのですが、とりあえずざっと巡ってみました。感想を一言で言い表せば

突っ込み所ありすぎ

しかしこの「火星」の本当にやばいところは、「新浪」という世界的にも知られている今ノリノリの企業が堂々とやっていることでしょう。これからグローバル展開するのにこんなにパクリだらけで大丈夫なのか人ごとながら心配になってきました。
第41回 中国のアメーバピグパクリ?仮想空間「火星」にログインしてみた(1)
第41回 中国のアメーバピグパクリ?仮想空間「火星」にログインしてみた(2)
第41回 中国のアメーバピグパクリ?仮想空間「火星」にログインしてみた(3)

14. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: いろいろな仮想空間にログインしてみた, コラム · Tags: , , , ,

前回は北京エリアだけでかなりスペースを使ってしまった「火星」探検、今回はサクサク見て周りたいと思います。

ここは深圳のテーマパーク。実際の深圳にもいろいろなテーマパークがあるからそれにちなんでいるのでしょう。

しかし売っているアイテムが全体的にやばい。

 

特にこれらは二重の意味でやばいです。ディズニーキャラの無断使用&アメーバピグのトレースなんだから…

ここはレインボーのライトアップで知られている「広州タワー」。いきなりてっぺんに降り立って上から見下ろす視点になるデザインはちょっと面白いかも。

ここも実際にある場所を再現した「深圳湾大橋」です。

  

しかしマリオのアイテムが売られているのは何故?

お!ここは綺麗なところ!「洛陽牡丹花会」というエリアです。アメーバピグの「二人算術」とそっくりな対戦ゲームもできます。

ここはアメーバピグにもある「少林寺」エリア。少林寺拳法のアニメーションが売られていますが、ほぼアメーバピグで売られているものと一緒でした。

ここは新疆エリア。中央アジア地域なのでこれまでとはガラっと印象が変わってオリエンタルな雰囲気です。

新疆名物といったら葡萄!

渋いおっさんNPCが良い味出してます。またここでも(たぶん)オセロっぽい対戦ゲームができます。コマが葡萄色!

ここは西遊記モチーフのエリア「新疆火焔山」。こういうのは中国ならではですね。

新疆というかもうアラビアンな場所。青いランプの精は…

これはかわいい恐竜パーク。江蘇省に実際にある「中華恐竜園」にちなんでいるのでしょう。

江蘇石器時代エリア。実際の江蘇省で原人の化石が発掘されたことにちなんでいるのでしょうが、このNPCもどこかで見たことあるなー。

江蘇の花果山。花果山は実際にある山ですが孫悟空の生まれた場所としても知られています。

孫悟空NPC。先の新疆火焔山の孫悟空とはまた違うデザインです。象や蜂に変身するギミックもあって結構凝っています。

雪深い黒竜江省にちなんだスキー場とスケートリンク。スキーやスノボの仮想アイテムを買えば実際にゲレンデを滑ることができるし、スケート靴を買えばスケートリンクで滑ることもできます。まあスケートリンクはアメーバピグとほぼ同じでしたが…

この「火星」、確かに大部分はアメーバピグのパクリですが、そうでないオリジナルな部分のデザインはわりと良い感じです。

しかし…

アウトーー!!

ここは香港エリア。おそらく香港ディズニーランドにちなんでいるのでしょうが勿論非公式です。これはマジでやばい。

こうして一頻り「火星」の中を巡り歩いているうち、何が公式で何が非公式なのかの境界線がだんだん曖昧になって頭が混乱してきました。世の中に数多あるパクリコンテンツの中でも「仮想空間」は特にやばいんじゃないかと思います。その中にログインして”没入”すると、もう「公式」「非公式」の違いは何だ?「本物」「偽物」とは何なのか?そもそも「本物」とは厳密に何を指す言葉なのかが分からなくなってきて頭がわーーっ!となってきます。

しかし個人的に破壊力があったエリアはこちら

これが「浅草茶室」だと?!………

これが「箱根温泉」だと?!…………

スパ

おっさんと一緒に露天風呂に入れます。

箱根芸者

売っているアイテムはこんな感じ。

「京都釣場」。前回の記事にも書きましたが釣りゲームのシステムはアメーバピグと全く一緒です。

こうした外国エリアは、中国のクリエイターやネットユーザーが各国ごとにどんなイメージを持っているかがうかがえて興味深いですね。

次回は他の国々と公式タイアップエリアに行ってみたいと思います。

第41回 中国のアメーバピグパクリ?仮想空間「火星」にログインしてみた(1)
第41回 中国のアメーバピグパクリ?仮想空間「火星」にログインしてみた(2)

13. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: いろいろな仮想空間にログインしてみた, コラム · Tags: , , , ,

前回の記事で登録〜チュートリアルまで解説した中国の仮想空間「火星」ですが、今回は外に遊びにでかけてみましょう。

そういばまだ他のユーザーを見たことがないなあ…と思い、適当に他ユーザーが開催していたホームパーティに行ってみました。結構集まってます。この時自分も含め一部屋に13人入場しているので結構大人数でも大丈夫なようです。

アバターをクリックするとその人のプロフィールが開きます。「賛!」と書かれているボタンはアメーバピグの「グッピグ」に相当するもので、クリックするとその都度無料の仮想通貨「火星豆」が加算されます。

こうしてあちこちのホームパーティに行って適当に「賛!」を乱発していたらフレンドリクエストが来てしまいました。ここら辺のUIもアメーバピグとだいたい同じです。

次に「旅行エリア」に行ってみたいと思います。エリアは北京、上海、広東、河南、新疆、江蘇、湖南、黒竜江、香港、台湾、日本、アメリカ、韓国、エジプト、ヨーロッパ、行政機構に分かれています。っつーかここ「火星」じゃなかったっけ………

ここは北京の長安大なんとか院。京劇のNPCがいます。

ここでは京劇のアバター用服飾アイテムが売られています。デザイン自体はまあまあ良い感じです。あと値段が全体的にアメーバピグより安め。これは日本と中国の物価の違いからでしょうか?

しかしこれは…………Ameba Pico(アメーバピグの英語版)のガチャNPCでは………アメーバピグだけでなくAmeba Picoの方もウォッチしていたのか…

なんか商店街的なエリア。このレイアウトもアメーバピグやAmeba Picoによくあるやつですねー。

あとアメーバピグには他のユーザーと対戦できるボードゲームが各種あるのですが、それらもほぼそのまま火星にあったりします。こうして向かい合って座る形式まで一緒。

しかも釣りエリアまであった\(^o^)/

まず一番最初に釣りができるエリアに入場するとしょぼい竿とエサが9999個ずつもらえるので、上記のように座席に立ってそれらを装備します。そして「用竿」をクリックすると…

アバターが釣りを始めます。

魚がかかるとこんな表示が出ます。そしてここからはアメーバピグの釣りと全く一緒です。「拉竿」と書かれたボタンをタイミング良くクリック!というかアメーバピグユーザーなら中国語が全くできなくても初見でプレイ可能。

エビが釣れました。

釣果はアルバム形式で見ることができます。また釣りで稼げる独自の仮想通貨(貝のマーク)もあり、これでしか購入できない「釣り仮想アイテム」も用意されています。これもアメーバピグと全く同じですね。

ここは北京コスプレ広場です。仮想アイテム販売のNPCがたくさんいますが…

これはやばい

っつーかなんでジャンプ系のアイテムの中にしれっとドラえもんが混ざっているのか謎。

あとドラえもんの足が長い!
しかしこれはすごいパクリの連打です。

あと火星は空間内での動画再生も可能で、各省のテレビ局とコラボレーションを行いソーシャルテレビ的なサービスも提供しているようです。ここは北京電視台(BTV)とのコラボエリア。コラボ自体は公式のものでパクリではありませんが、空間デザインはご覧のとおりまるっきりアメーバピグのパクリです。

ここは運営元の新浪のエリア「新浪体験館」。新浪のオフィスを再現した場所のようです。

しかしロゴマークやマスコットキャラが「一つ目」って考えてみたらすごいインパクトですね。

ここでは新浪公式の仮想アイテムが買えます。全て無料の仮想通貨「火星豆」で値段も安め。

ということでいくつか買って着替えてみました。

あとここではデスクに5分いるごとに20仮想豆が貰える”お仕事体験”的なコンテンツが用意されています。

座っているアバターの頭上にこのようなマークが表示されます。ただ椅子に座っているだけで仮想通貨が貰えるのでとても楽なお仕事です。途中で席を立ちさえしなければその間他のユーザーとチャットをしていてもOK。しかしこれって……………Second Lifeのキャンプじゃね?

※Second Lifeのキャンプとは…ただそこで踊ったり椅子に座ったりしているだけで時間ごとに仮想通貨が貰えるお手軽なバイト。無料アカウントユーザーには結構重宝されていたが現在はあまり見かけない。

Second Lifeまでウォッチしていたとは……一番最初の北京エリアからもう突っ込みが追いつきません。次回はもうちょっとテンポ良く様々なエリアを見て周りたいと思います。

13. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: いろいろな仮想空間にログインしてみた, コラム · Tags: , , , ,

久々の更新となるこのコーナー、今回は中国の2D仮想空間にログインしてみました。
私はよく中国のポータルサイト「新浪」(sina.com)及びそのサービス群をチェックしているのですが、最近こんなバナー広告をよく目にするようになりました。

……これ……ぶっちゃけアメーバピグのパクリですよね?このアバターの頭身バランスといい全体的なデザインといい…特に一番右にいる金髪の男性アバターなんてアメーバピグでよく見かけるタイプのヤツです。

この仮想空間は2011年7月に新浪が公開した「火星微社区」(Huoxing)というサービス。ちなみに中国語で仮想空間は「虚拟社交社区」や「虚拟世界」と表記するようです。
もっともこの「火星」、昨年から既に「アメーバピグのパクリだ」と噂されており「アメーバピグ 中国 火星 パクリ」で検索すると記事や動画がたくさん出てきます。そこで一体どれほどのパクリっぷりなのか実際にログインして見てみることにしました。

こちらがトップページ。芸能人とのコラボもやっているようで、右下に「地球のスターは火星にいます」的なことが書いてあります。ログインにはもちろんアカウント登録が必要ですが、Sina weibo(新浪微博)、QQ(腾讯)、RenRen(人人)の各コネクトともアカウント連動しているようです。しかし今回は一からアカウント登録してみることにしました。

まず上記トップページのどっかを適当にクリックするとこんな画面が出てきます。最初に男性アバターか女性アバターのどちらかを選択しますが、この「カプセルに入ったフィギュアっぽいデザイン」もアメーバピグと同じなような…

しかしアメーバピグだとこの後すぐアバターのカスタム画面に移りますが、火星では既に出来上がっているアバターの中から好きなものを選択する形式になっています。

ここで初めてユーザー情報を登録します。項目は上から「メールアドレス」「パスワード」「確認で再度パスワード入力」「アバター名」「生年月日」「認証用文字コード入力」で、入力後に「提交申請」と書かれたボタンをクリックすると確認用メールが送られてきます。

こんなメールが来たら文中に記載されているURLをクリック!ただし私はGmailで登録したのですが思いっきり迷惑メールフォルダに振り分けられていたので注意!

URLをクリックしてこんな「火星身分証」が表示されたら登録完了です。「火星に移住する」というコンセプトの仮想空間なんですね。ピンクのボタンをクリックしたらいよいよ火星生活の始まりです。

POPなローディング画面…

はい!ここが火星の私の部屋……ってアメーバピグとだいたい同じ。部屋のデザインはもとより画面UIやデイリーボーナスが貰えるシステムもほとんど一緒。なので中国語が分からなくてもアメーバピグユーザーなら難なく操作できます。

一番最初にログインしてまずやることといったら”チュートリアル”。矢印に沿って画面をクリックしていけばだいたいどうにかなります。

操作の基本になるのはこのボタンたち。左から「各エリアへのテレポート」「ユーザーイベントへのテレポート」「友達のリスト」「アバターの着せ替え」「消費アイテム使用」「スクリーンショット撮影」「日記」「BGM再生」です。

こちらはショッピングのウィンドウ。左から「服飾アイテム」「家具アイテム」「アニメーション」「消費アイテム」となります。まあアメーバピグとだいたい同じです。なお火星も無料の仮想通貨(仮想豆)と有料の仮想通貨(火星币)の二段階制となっており、有料の仮想通貨は銀行振込、クレジットカード、アリババのオンライン決済サービスAlipay(支付宝)で購入できます。レートは5元=300火星币。購入ページはこちら

で、一番最初に数種類あるアバターの中から選択したのですが、実はいつでもカスタム可能だったりします。じゃあ最初の選択の意味は一体…。パーツの組み合わせは、前髪、後ろ髪、顔の形、眉毛、目、鼻、口、ほくろの位置などを選択、調節するというもので結構細かく設定できます。というかアメーバピグとだいたい同じです。各パーツのデザインはアメーバピグそのままのものと火星オリジナルのものが半々といったところです。

面白いのは最初から部屋にトイレの家具アイテムが設置されていることなのですが、座ったらモザイクが出た………ってこれEAのThe Simsシリーズのパクリじゃね?

そして冷蔵庫に触ったら感電。これもSimsにあったなー。

そして見覚えのある緑の矢印。もしやピグライフまで…

あった。ただ農業・園芸アイテムだけではなくいろいろな物が置かれているほか、ちょこまかと動き回るNPCもいます。誰?

突然ポールダンスを始めたり。

こうしたNPCは大概クリックすると何か喋るものですが、彼をクリックしたらこんな表示が。これもなんだかSimsっぽいなー。

ここは基本的には畑ゲームができるエリアのようです。しかしピグライフはアメーバピグから別窓が開くようになっているのに対し、これは部屋から画面が切り替わるだけ。遊び方は自販機NPC(このデザインもまた…)でいろいろな農作物の種を買って畑に撒き、実るまで待つという一般的な畑ゲームと同様のものです。

一番早く実るのはりんご。1分も経たずに収穫可能になります。ただ収穫してもそれを材料に何か料理を作れるわけではなく「消費アイテム」の中に収納されるだけです。

こんな感じ。消費アイテムはエリア内に一旦出してからアバターに食べさせることができます。これもアメーバピグとだいたい同じです。

 

あと同じエリアでなぜかトレーニングしたりお風呂に入ったりすることもできます(というかなぜ風呂が外に…)。これもSimsっぽいなー…

…とまあ「何から何までパクリじゃねえか!」といった火星にもオリジナルの機能がありました。それは「空間内でのみ閲覧できる日記が書ける」ことです。

火星豆で日記の仮想アイテムを購入すると…

このように画面内で読める日記が書けます。自分で書いて部屋の中に置いておくこともできるし、誰か他のユーザーの部屋に遊びに行ってそこの主の日記を読むこともできます。仮想空間の中にブログが入り込んでいる感じですかね?

まずスクリーンショットを撮影します。撮影方法はアメーバピグとだいたい同じです。

ちなみにスクリーンショットを撮影したり、アバターの着せ替えをしたり、部屋の模様替えをした時はその都度その情報をSina weibo(新浪微博)、QQ(腾讯)、RenRen(人人)に投稿することもできます。中国国内限定ではありますが外部のソーシャルメディアとの連携は結構しっかりしてます。

また日記は記事ごとにレイアウトも選択可能。複数のスクリーンショットをまとめて掲載することもできるようです。

そしてテキストを入力して保存。さらにスクリーンショットの中にコメントを書くこともできます。アメーバピグの場合、既に「アメブロ」というブログサービスの”プラットフォーム”が存在していたのでこのようなサービスは必要無かったわけですね。

……とまあこんな感じでチュートリアル段階から突っ込みどころ満載だった火星。次回はいよいよ他のエリアに遊びに行ってみたいと思います。どうぞお楽しみに!