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ソーシャルVRサービス「cluster」運営のクラスター、総額8.3億円を調達

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ソーシャルVRサービス「cluster」を運営するクラスター株式会社が、KDDI Open Innovation Fund 3号、株式会社テレビ朝日ホールディングス、株式会社Wright Flyer Live Entertainment(以下「WFLE」)、31VENTURES Global Innovation Fund 1号、個人投資家を引受先とした第三者割当増資による総額8.3億円の資金調達を実施し、併せてテレビ朝日とWFLEの2社と業務提携契約を締結した。

ソーシャルVRサービス「cluster」運営のクラスター、総額8.3億円を調達

クラスターはバーチャルキャラクターになってバーチャル空間で人が集まることができるバーチャルイベントサービス「cluster」の企画開発から運営までを行っているスタートアップ。「cluster」は、誰もがバーチャル上で音楽ライブ、カンファレンスなどのイベントを開催できるVRアプリで、同時に数千人と接続可能。これにより大規模なバーチャル音楽ライブを開催することができ、2018年8月31日には世界初のVR音楽ライブとして、バーチャルYouTuber輝夜月さんの「輝夜 月 LIVE@Zepp VR」を開催した。
同社では今回の資金調達により、さらなる事業拡大に向けてプロダクト開発やマーケティング強化を図る。
加えて、併せて行ったテレビ朝日とWFLEの2社との業務提携に基づき、テレビ朝日とは双方の保有する資産を活用し、バーチャルイベント事業や映像配信事業などにおいて包括的な連携を行い、これまでにないコンテンツの企画・開発を検討していくという。またWFLEとは、同社の提供する「REALITY」のサービス上で作成したアバターを「cluster」で簡単に利用できる機能開発を共同で行い、コンテンツ開発に関する連携も強化していくとのこと。

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