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【デジゲー博2019レポート】この国どこにあったっけ?「絵合わせ」で国の場所を覚え直すゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」

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【デジゲー博2019レポート】この国どこにあったっけ?「絵合わせ」で国の場所を覚え直すゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」

「名前は聞いたことがあるけれどどこにあるのか分からない」「実は正確な位置はうろ覚え」そんな海外の国って結構ありませんか?ミライノ制作所がデジゲー博に出展していたスマートフォン向け学習ゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」は、絵合わせパズルで楽しくヨーロッパ各地の国の名前と位置を学習できるタイトルでした。

【デジゲー博2019レポート】この国どこにあったっけ?「絵合わせ」で国の場所を覚え直すゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」

「ぐりぐりヨーロッパ」は、画面下部にある十字のバーチャルパッドを”ぐりぐり”指で動かして、お題として提出されるヨーロッパの国がどこにあるのかをマップ上で探し、当てはめていく絵合わせパズルです。ヨーロッパは広いので、大陸内にあって面積の大きな国はあらかじめ正確な位置を知らなくても、海岸線や国境線の形でなんとなく当てはめることができます。それはまるでジグソーパズルのピースがはまる場所を探しているような感覚です。
しかい問題は面積の小さな国や島国。特に大国に挟まれている面積の小さな国は周囲とサイズが全く異なるので、だいたいの位置を知っていても空欄に当てはめるのが大変です。また島国は隣り合っている国がないので、国境線をヒントにすることができません。例えば上の写真にある国はデンマークですが、同国が北欧の国だということを知っていても、多くの島々から成る国で、首都のコペンハーゲンが「シェラン島」という島にあるということを知っている人は実はあまりいないのではないでしょうか。

【デジゲー博2019レポート】この国どこにあったっけ?「絵合わせ」で国の場所を覚え直すゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」
一回のプレイにつきランダムにヨーロッパの国が5か国ピックアップされ出題されます。正解すると本作のメインキャラクター「しろいくま」が褒めてくれ、ご褒美にゲーム内で使用できるコインをくれます。

【デジゲー博2019レポート】この国どこにあったっけ?「絵合わせ」で国の場所を覚え直すゲーム「ぐりぐりヨーロッパ」
ゲームで正解した国の情報は図鑑ノートに記録されていき、その国の風土や文化など様々な情報も閲覧できるようになります。またプレイで貯めたコインで"しろいくま"が住む部屋のインテリアを購入し模様替えすることも可能。部屋が豪華になると「しろいくま」の挙動も変化していくそうです。

もともとミライノ制作所は、eラーニングコンテンツやイラストレーション、アニメーション、スマートフォンアプリの制作を手掛けており、既に日本の都道府県の位置を覚える絵合わせゲーム「ぐりぐり都道府県」(iOS/Android)をリリースしています。言わば本作はその「ヨーロッパ版」で、当然ながら情報量も多く難易度も高め。ただし見ての通り絵柄もがかわいらしく、子供でも楽しみながら地理を勉強できそうなタイトルでした。

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