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クラウドファンディングで約1800万円を調達した「リトルウィッチアカデミア -VRホウキレース-(仮)」、が東京ゲームショウ2019に出展

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株式会社UNIVRSが、TRIGGER制作のアニメ「リトルウィッチアカデミア」のVRゲーム「リトルウィッチアカデミア-VRホウキレース- (仮)」のプロトタイプ版を東京ゲームショウ2019に出展する。ブースNo.は「9-E17」。

クラウドファンディングで約1800万円を調達した「リトルウィッチアカデミア -VRホウキレース-(仮)」が東京ゲームショウ2019に出展

「リトルウィッチアカデミア」は、魔法学校に入学した主人公“アッコ”が、失敗を繰り返しながらも様々な試練に立ち向かい、仲間とともに成長していく青春ストーリー。TRIGGERの吉成曜監督のもと、2013年3月に若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」の参加作品として発表され、同年7月よりKickstarterにて行われた続編制作のクラウドファンディングでは1か月で約6,000万円を調達。2015年10月に映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」が劇場公開された。2017年1月にはアニメシリーズも開始、国内のみならず海外のファンからも多くの支持を得ている。
「リトルウィッチアカデミア-VRホウキレース- (仮)」は、プレイヤーが物語に登場するキャラクターと一緒にホウキで自由に空を飛び、魔法を駆使してレースをすることができるタイトル。UNIVRS独自の”酔いを防止する技術“(特許出願中)が採用されており、従来のVRゲームでプレイヤーの動きに制限をかけてきた“VR酔い”を極限まで軽減することで、まるでプレイヤー自身が空を飛んでいるかのような「最高の飛行体験」を可能にしているという。開発にあたり、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」および「Kickstarter」にて総額1800万円以上の支援を集めており、今夏Anime Expo(ロサンゼルス)やCrunchyroll Expo(サンノゼ)などでプロトタイプ版の出展を行った。
東京ゲームショウに出展されるプロトタイプ版は、2020年6月の発売に先駆け、「魔法を使う」「キャラクターと会う」「ホウキで空を飛ぶ」といった基本システムをシンプルにまとめたもの。体験時間は7〜10分程度となっている。なお、試遊は整理券配布制となる。東京ゲームショウ2019出展特設ページはこちら

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