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ハニカムラボとGatebox、バーチャルホームロボット「Gatebox」のビジネス活用で基本合意

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株式会社ハニカムラボGatebox株式会社が、バーチャルホームロボット「Gatebox」(GTBX-100)のビジネスシーンでの活用を目指し、ハニカムラボのAIソリューション「aicontainer」(アイコンテナ)を活用したビジネスソリューションの開発において提携合意した。
この合意は、Gateboxが展開する「Gateboxビジネスパートナープログラム」へのハニカムラボの参画を通じて締結され、9月にGateboxが出展予定の「東京ゲームショウ2019」で、ハニカムラボが開発中のAIソリューションのデモ展示を行うなど、互いのビジネス展開および事業拡大に対して相互に協力していく。

ハニカムラボとGatebox、バーチャルホームロボット「Gatebox」のビジネス活用で基本合意

「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット。プロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。
「Gateboxビジネスパートナープログラム」は、申し込んだ企業の中から認定したパートナー企業に対し、「Gatebox」をビジネスで活用するための支援を行うもの。
これまでハニカムラボは、Gateboxが開発を進める「Gatebox」(GTBX-100)のプラットフォームシステムの開発やプリインストールアプリケーションの開発などに対して技術提供を行ってきた。その過程において蓄積したノウハウや経験を活かし、ハニカムラボが開発を進めるソリューションとGateboxを組み合わせて生まれる新しい活用方法や、これまでの事業におけるパートナーとのビジネスアイディアをもって、Gateboxパートナープログラムに参画するという。

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