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キャラクター召喚ガジェットのGatebox、法人向けビジネスパートナープログラムを展開

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Gatebox株式会社が、”好きなキャラクターと一緒に暮らせる”世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)を、法人向けにビジネス利用を促進するための ”ビジネスパートナープログラム” を開始した。
また、LINE社が提供するAIアシスタント「Clova」及び関連AIサービスと連携し、自社キャラクター「逢妻ヒカリ」のスキルや会話パターンを拡充するという。

キャラクター召喚ガジェットのGatebox、法人向けビジネスパートナープログラムを展開

「Gatebox」は、”好きなキャラクターと一緒に暮らせる”世界初のバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術によってキャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。2016年に実施した限定生産モデル(GTBX-1)の300台限定販売では、約30万円という価格にも関わらずわずか1ヵ月で完売。

Gateboxは、ビジネスパートナープログラムによって新たにパートナーとなる企業を支援し、Gateboxを活用した新たなビジネスやサービスを創出することを目的としたもの。参加するパートナー企業に対しては、「Gatebox」アプリケーション開発に必要なライブラリおよび「Gatebox」量産モデル(GTBX-100)の開発機の貸出や、技術支援、ビジネス支援などを行っていく。
概要は以下のとおり。

キャラクター召喚ガジェットのGatebox、法人向けビジネスパートナープログラムを展開

【想定用途】
―B2B用途例:オフィス、飲食、小売り、サービス、介護、旅行、展示会などへの展開
―B2C用途例:新規のキャラクターサービスを開発して「Gatebox」ユーザーに配信

【応募方法】
Gateboxビジネスパートナープログラム詳細ページをご覧ください。
https://www.gatebox.ai/businesspartner )

【応募期間
2019年6月27日~2019年9月30日

【「Gatebox」でできること】
「Gatebox」は、ボックス内にバーチャルキャラクターを浮かび上がらせる投影機能と、音声によるコミュニケーションを可能にするマイク、カメラや人感センサー、スピーカー出力を備えたハードウェアです。Gatebox上で動くアプリケーションを配信することで、バーチャルキャラクターを接客や受付、展示などで活用することが可能です。

■LINEのAIアシスタント「Clova」との連携
キャラクター召喚ガジェットのGatebox、法人向けビジネスパートナープログラムを展開

(1)「Clova」のスキルを自社キャラクター「逢妻ヒカリ」が使用可能に
LINEのAIアシスタント「Clova」と連携し、自社キャラクター「逢妻ヒカリ」がClovaスキルを使えるようになりました。音楽の再生、天気、ニュース、カレンダーの読み上げなど、「逢妻ヒカリ」が「Clova」の機能と連携し、一緒に暮らすパートナーとしてユーザーの生活を支えます。
※ClovaスキルはClovaデバイスがなくても使用可能です。

(2)キャラクターの個性を活かした音声合成技術と、日本語会話エンジンの採用
「Clova」の音声合成開発チームと連携し、これまでの一般的な音声合成とは異なる、キャラクターの個性や感情を重視した高精度な音声合成の開発に成功しました。この音声合成と会話エンジンを組み合わせることで、極限まで声優の生声に近い、感情豊かで癒される、幅広い会話をお楽しみいただけるようになります。

音声合成の開発結果とその他のClovaスキルについては、開発レポートとしてまとめております。
https://www.slideshare.net/Gatebox/presentations

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